毎日の「ちょっと計算」を、かんたんに。
日数計算
2つの日付の差と、指定した日数だけ前後した日付を、曜日付きで確認できます。
2つの日付の間の日数
終了日 − 開始日
両端の日を含む日数
週と日の換算
指定した日数だけ日付を進める
マイナスの日数を入力すると、その日数だけ前の日付になります。
計算後の日付
使い方
- 開始日と終了日を選び、差と両端を含む日数を確認します。
- 日付を進める場合は下の基準日と日数を入力します。
- 〇日前を調べるときは日数にマイナスを付けます。
計算方法と知っておきたいこと
差の日数と両端を含む日数
日付の差は「終了日から開始日を引いた数」です。同じ日なら0日、翌日なら1日で、終了日が前ならマイナスになります。一方、両端を含む日数は差の絶対値に1を足します。たとえば月曜日から水曜日までは、日付の差が2日、両方の日を含めると3日です。宿泊数と滞在する暦日数のように、目的に応じて使い分けてください。
週への換算と日付の移動
週と日の表示は差の絶対値を7で割った商と余りです。〇日後の計算では、基準日を0日目とし、1を入力すれば翌日、−1なら前日になります。うるう年や月末をまたぐ日付も暦に沿って計算します。日付はUTCの午前0時にそろえて扱うため、夏時間による1日の長さの変化で日数がずれることを避けています。
営業日とは異なります
土曜日・日曜日・祝日も1日として数えます。営業日数や、法律・契約に定められた初日を含めるかどうかの規則は反映しません。期限を決める場合は、相手先の休業日、締め切り時刻、個別の規定を別途確認してください。