毎日の「ちょっと計算」を、かんたんに。

消費税計算

税抜から税込、税込から税抜を計算できます。税率と端数処理を選んで消費税額を確認しましょう。

税率
計算の方向

税抜金額—
消費税額—
税込金額—

使い方

  1. 金額を入力し、税抜から税込か、税込から税抜かを選びます。
  2. 適用する税率と端数処理を選びます。
  3. 税抜金額・消費税額・税込金額を確認します。

計算方法と知っておきたいこと

税込と税抜の計算方法

税抜金額からは、金額に税率を掛けた税額を丸め、その税額を加えて税込金額を求めます。税込金額からは「税込金額×税率÷(100+税率)」で税額を求め、丸めた税額を差し引いて税抜金額にします。たとえば税込1,000円を10%・切り捨てで計算すると税額は90円、税抜金額は910円です。

端数処理の選び方

適格請求書に記載する消費税額等の1円未満の端数は、切り捨て・四捨五入・切り上げなど、事業者が処理方法を決められます。インボイス制度では1請求書につき税率ごとに1回の端数処理が必要で、商品ごとに丸めた税額を足す方法ではありません。このツールは入力した1つの金額について処理するため、異なる税率の金額は分けて計算してください。

軽減税率の対象

軽減税率8%は、酒類・外食を除く飲食料品と、定期購読契約を結んだ週2回以上発行の新聞が対象です。同じ食品でも持ち帰りと店内飲食で扱いが違う場合があります。実際の請求では取引内容と適用税率を確認し、申告や判断が必要な場合は国税庁の案内や税理士に相談してください。

参考:国税庁「端数計算」、国税庁「軽減税率制度の概要」